視界や取り回しなどの"運転のしやすさ"の観点から車を評価するサイトです
[絶版車 L650S/L660S 2004年11月~]
最近ではボンネットの一部でも見える車は少なくなりましたが、
ミラジーノはボンネットの端までよく見える、貴重な車です。
前方視界はヘッドライトの上部が盛り上がっていることから、
ボンネットの左右の先端まで見え、車両感覚がとてもつかみ易くなっています。
Aピラーが立っていることから、右左折や、コーナリングの最中に
ピラーが視界の妨げにならず、安心感があります。
ウィンドウの下端が低いことから左右の視界も良好で、
ミニバンタイプの軽自動車に比べて死角も少ないです。
後方の視界は、後席のサイドウィンドウの下端が低いことや、
ヘッドレストを低くできることから、とても良好で、
バックも難なくすることができます。
ボディサイズも小さく小回りも効くので、
視界のよさと相まって大変運転しやすい車なので、
運転が苦手な人に文句なしにお勧めできます。
運転のしやすさ:10/10
[現行型 H82W型 2006年9月~]
軽自動車の中には、視界があまりよくないために
ボディが小さいにもかかわらず、意外と運転しにくい車がありますが、
ekワゴン・ekスポーツは、視界が抜群によく、とても運転しやすい車です。
前方の視界はとても広く、少し身を乗り出せばボンネットも見えるため、
ボンネットの先端の位置も分かりやすいです。
旧型で上方が少し見にくかったのも改善しています。
左右の視界はウィンドウの下端が低くよく見えますが、
斜め前の視界はAピラーが太く、死角が大きいのが気になります。
後方視界も窓が大きくとても良好で、
バックも非常にしやすいです。
小さなボディで、最小回転半径も4.4mと小回りもきくので
視界のよさとあいまって狭い道や駐車場での取り回しは大変すぐれています。
この車の唯一の欠点は、Aピラーの付け根あたりの死角が大きいことで、
右折の際には、気になるレベルです。
運転のしやすさ:9/10
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